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バセドウ病の方に向いている仕事とは?転職時の注意点と就労支援の活用法も解説
この記事の内容
この記事でわかること
- バセドウ病の主な症状と仕事への影響
- 症状に合わせた向いている仕事と避けるべき仕事
- 転職活動を成功させるコツ
- 活用できる就労支援サービスまとめ
- 病気を公表するべきか?判断ポイント
バセドウ病は、甲状腺ホルモンの分泌が過剰になる自己免疫疾患であり、体調に大きな影響を与える病気の一つです。心拍数の増加、体重減少、手の震え、強い疲労感など、多様な症状が現れ、日常生活はもちろん、仕事にも支障をきたすことがあります。しかし、適切な治療と生活管理を行えば、バセドウ病を抱えながらでも十分に社会で活躍することは可能です。
本記事では、バセドウ病について正しく理解しながら、どのような仕事が向いているのか、またどのように就職・転職活動を進めればよいかをわかりやすく解説します。
バセドウ病とは
バセドウ病の概要と症状
バセドウ病(Basedow’s disease)は、甲状腺に対する自己免疫反応によって甲状腺刺激ホルモン受容体抗体が産生され、甲状腺が過剰に刺激されることで甲状腺ホルモンが過剰に分泌される病気です。甲状腺ホルモンは新陳代謝を促進する役割を持っているため、その分泌量が増えることで全身の代謝が過剰に高まり、さまざまな症状が現れます。
【主な症状】
- 頻脈・動悸
安静時でも心拍数が増加し、動悸を感じることがあります。 - 発汗過多・暑がり
わずかな運動や気温上昇でも大量の汗をかきやすくなります。 - 体重減少
食欲が保たれているにもかかわらず、急激に体重が減少することがあります。 - 手の震え
細かい動作が難しくなる場合があります。 - 疲労感・倦怠感
全身がだるく、日常生活に支障をきたすレベルの疲労を感じることがあります。 - 精神症状
イライラしやすくなったり、不安感や抑うつ気分が現れることもあります。 - 眼球突出(バセドウ眼症)
眼球が前方に突出する症状が現れることがあり、視界に違和感を感じる場合もあります。
症状の強さには個人差があり、軽症のまま経過する場合もあれば、日常生活に支障をきたすほど重症化するケースもあります。早期発見・早期治療が非常に重要です。
バセドウ病の治療方法
バセドウ病の治療法は、大きく分けて以下の3つに分類されます。患者の年齢や病状、生活環境に応じて選択されます。
- 抗甲状腺薬治療
メチマゾール(MMI)やプロピルチオウラシル(PTU)といった抗甲状腺薬を用いて、甲状腺ホルモンの生成を抑制します。比較的非侵襲的で、最初に選択されることが多い治療法です。 - 放射線治療(放射性ヨウ素療法)
放射性ヨウ素を内服し、甲状腺組織を選択的に破壊する治療法です。再発リスクを抑えられる反面、永久的な甲状腺機能低下(バセドウ病後の甲状腺機能低下症)を引き起こす可能性もあります。 - 外科手術(甲状腺摘出術)
症状が重い場合や、薬物療法・放射線治療が効果を示さない場合に検討されます。甲状腺を切除することでホルモン分泌を物理的に抑えます。
いずれの治療法でも、定期的な血液検査と甲状腺ホルモン値のモニタリングが必須です。治療を開始してもすぐに症状が安定するわけではなく、しばらくは症状の変動に注意を払う必要があります。
また、治療と並行して、日常生活で以下の点に注意することも大切です。
- 過度な運動や精神的ストレスを避ける
- 規則正しい生活リズムを保つ
- 栄養バランスの取れた食事を心がける
これらのセルフケアを続けることで、治療効果を高め、再発リスクを減少させることが期待できます。
バセドウ病が仕事に与える影響
バセドウ病による症状は、職業生活にもさまざまな影響を及ぼします。特に以下のポイントで配慮が必要になります。
- 体力・持久力の低下
頻脈や倦怠感の影響で、長時間の立ち仕事や重労働は体に大きな負担となります。短時間勤務や適度な休憩を確保できる職場が望ましいでしょう。 - 集中力や精神面への影響
バセドウ病に伴う不安感やイライラは、業務遂行に影響を与える場合があります。ストレスの少ない環境、あるいはマイペースに作業できる職種が適しています。 - 暑さや温度変化に弱い
発汗しやすく、体温調節が難しいため、温度管理がしやすい職場環境(空調完備など)が理想です。 - 外見的変化への配慮
バセドウ眼症による外見変化に悩むケースもあります。対面業務が少ない職種や、リモートワークなど柔軟な働き方を選択できると安心です。
このように、バセドウ病を抱えながら働くには、業務内容だけでなく、勤務形態や職場環境にも十分配慮することが重要です。自分の症状や体調に合わせた無理のない働き方を見つけることが、長く安定して働き続けるための鍵となります。
バセドウ病の人に向いている仕事
バセドウ病を抱えながら仕事を続けるためには、体調への負担を最小限に抑えられる職場や職種を選ぶことが非常に重要です。特に、ストレスが少なく、体力を極端に消耗しない働き方が求められます。ここでは、バセドウ病の方におすすめできる職種例を紹介し、無理なく働ける選択肢を広げるヒントを提供します。
| 推奨職種 | 理由・メリット | 注意点 |
| 一般事務・バックオフィス | 身体負担が少ない。適度なペースで作業できる | 長時間デスクワークによる疲労感に注意 |
| カスタマーサポート(電話・メール中心) | 座り仕事、対面ストレス少なめ | 精神的ストレスの管理が必要 |
| Webデザイナー・ライター | 在宅勤務可能。自分のペースで働ける | 納期管理が重要 |
| プログラマー・SE | リモート可。技術職なので評価も実力重視 | プロジェクト負荷に注意 |
| 図書館司書・文書管理 | 静かな環境で作業できる | 体力を要する整理業務に注意 |
バセドウ病の人におすすめの職種例
バセドウ病の症状を考慮すると、体力消耗が少なく、自分のペースで業務を進められる仕事が適しています。具体的には、以下のような職種が挙げられます。
- 一般事務・バックオフィス業務
座り仕事が中心で、一定のペースで業務をこなすことが求められるため、身体への負担が少ないです。データ入力、経理、総務など、細かい作業が得意な方に向いています。 - カスタマーサポート・テレフォンオペレーター
対面対応が少なく、電話やメールを中心とした業務です。座り仕事であり、適度な休憩を取りながら働ける環境が整っている職場も多いです。 - Webデザイナー・ライター・クリエイティブ職
在宅勤務が可能な場合が多く、自分の体調に合わせて働き方を調整しやすいのが大きな魅力です。PCスキルやクリエイティブな発想力を活かして、負担を抑えながら仕事ができます。 - プログラマー・システムエンジニア
技術系の職種もリモートワークとの相性が良く、業務の進捗管理も比較的個人の裁量に委ねられるため、体調管理がしやすいです。 - 図書館司書・文書管理スタッフ
静かな環境での作業が中心となり、精神的ストレスが少ないため、バセドウ病による不安定な体調にも対応しやすい職場です。
これらの職種は、比較的ストレスが少なく、過度な肉体労働を伴わないため、バセドウ病の方でも無理なく続けやすい傾向があります。また、在宅勤務やフレックスタイム制を導入している企業であれば、さらに体調に合わせた柔軟な働き方が可能になります。
バセドウ病の人が避けるべき職場環境と仕事
一方で、バセドウ病を抱えた方が就業において特に注意すべき職場環境や仕事も存在します。体調悪化を防ぎ、長く働き続けるためには、こうした環境を避けることが賢明です。
人間関係や待遇が悪い職場
バセドウ病の症状には、精神的な影響(イライラ感、不安感、集中力低下など)が現れることもあります。そのため、職場の人間関係が悪かったり、パワハラや不当な扱いを受けるような環境では、ストレスが大きくなり、病状悪化を招くリスクが高まります。
また、体調に配慮してもらえない、休暇が取りにくい、無理な働き方を強要されるといった待遇面での問題も、バセドウ病を抱える方には致命的です。
【避けるべきポイント】
- 労働環境に柔軟性がない
- 病気に対する理解がない
- 休憩や通院配慮が受けられない
- 上司・同僚とのコミュニケーションが希薄
職場選びの際は、面接時に「柔軟な働き方が可能か」「体調管理に理解があるか」といった点をしっかり確認することが重要です。
ノルマや業務量が厳しい仕事
営業職や販売職など、成果に厳しいノルマが課される仕事は、強いプレッシャーと精神的ストレスを生み出します。バセドウ病の方にとって、これらのストレスは体調悪化の大きな要因となり得ます。
また、業務量が膨大で残業が常態化している職場も注意が必要です。疲労の蓄積によってホルモンバランスがさらに乱れ、症状が悪化する可能性があります。
【避けるべきポイント】
- 月間残業時間が多い
- 売上・契約数など厳しい成果指標が設定されている
- 休みが取りにくい、休日出勤が頻発する
できる限り、業務負荷の少ない職種や、チームで協力し合う風土がある職場を選びましょう。
夜勤や立ち仕事など体力的に厳しい仕事
バセドウ病では、頻脈や倦怠感、発汗過多といった症状により、体力が通常より消耗しやすくなっています。そのため、夜勤勤務や長時間の立ち仕事、重労働は避けた方が無難です。
特に夜勤は、生活リズムを乱し、自律神経にも大きな負担をかけるため、バセドウ病の症状を著しく悪化させるリスクがあります。
【避けるべきポイント】
- 夜勤、交代制勤務が必須
- 長時間立ちっぱなしの販売・介護職
- 肉体労働(荷物運搬、建設作業など)
日中帯での勤務が基本となる職種、あるいは座り仕事中心の業務に絞って求人を探すと、無理のない働き方が実現しやすくなります。
バセドウ病の人の障害者雇用について
バセドウ病は、甲状腺ホルモンの過剰分泌によって全身の代謝が亢進し、さまざまな身体症状や精神的な不調を引き起こす疾患です。適切な治療を受ければ社会生活を続けることは十分可能ですが、症状が重い場合や体調の波が大きい場合には、一般雇用枠での勤務が難しいケースもあります。
こうした場合、障害者雇用制度を活用することで、体調に配慮した環境で働く選択肢が広がります。
バセドウ病によって就労に著しい制限が生じている場合、身体障害者手帳の交付対象となることは稀ですが、難病指定(バセドウ病は一部重症例で対象となる場合あり)や内部障害として認定を受けた場合には、障害者雇用枠での就職活動が可能になることもあります。
障害者雇用枠で働くメリットには、以下のような点が挙げられます。
- 合理的配慮を受けやすい
体調に応じた勤務時間の調整、通院への配慮、業務負荷の軽減などが企業側に求めやすくなります。 - 無理のない業務設計がされる
立ち仕事や重労働を避け、デスクワーク中心など、自身に合った業務内容を選択しやすくなります。 - 長期的な就業支援が受けられる
ハローワークや就労支援機関を通じて、職場定着支援やメンタルサポートを受けることが可能です。
もちろん、バセドウ病を持っているからといって必ず障害者雇用枠で働く必要があるわけではありません。症状の程度や治療状況に応じて、一般雇用枠と障害者雇用枠のどちらが適しているかを慎重に検討することが大切です。
バセドウ病の人が転職する際のポイント
バセドウ病を抱えながら転職活動を進める際には、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。体調と仕事を両立させるためには、単に条件面だけでなく、働き方や職場環境にも細心の注意を払うべきです。
いきなりの転職が難しい場合の選択肢
体調が安定していない場合、すぐに新しい環境に飛び込むのは大きなリスクとなり得ます。そうした場合には、段階的なキャリアチェンジを考えるのが賢明です。
【おすすめの選択肢】
- 在籍型出向制度の利用
現在の職場で健康に配慮した部署への異動や、グループ会社への在籍型出向を検討できる場合があります。 - 休職して治療に専念する
就業規則に定められている休職制度を利用して、一定期間治療に専念し、体調が安定してから転職活動を行う方法もあります。 - 就労移行支援事業所の利用
障害者手帳がなくても、医師の診断書があれば利用できる場合があります。ここでビジネススキルを再習得し、体調に合った働き方を模索することができます。 - フリーランスや在宅勤務からスタートする
正社員採用にこだわらず、まずは体調に合わせた働き方を試してみるのも選択肢の一つです。特にWeb関連の業務や事務業務なら、自宅でマイペースに仕事を進められる可能性があります。
焦って転職先を決めるのではなく、自分の健康状態と相談しながら、段階的に社会復帰を目指すことが成功への近道です。
バセドウ病の公表について
転職活動を進める中で、「バセドウ病を公表するべきかどうか」という問題に直面する方も多いでしょう。この判断は非常に繊細ですが、以下の観点から慎重に検討することが必要です。
【公表するメリット】
- 勤務中の体調変動に理解を得られる
通院のための遅刻・早退、急な体調悪化時にも、職場の理解を得やすくなります。 - 合理的配慮を受けやすい
勤務時間の調整、業務内容の変更など、必要な配慮を受けやすくなります。 - 無理な業務負担を防げる
体力的に厳しい仕事を避けたり、ストレスの少ない部署へ配属される可能性が高まります。
【公表するデメリット】
- 採用に影響を及ぼすリスク
企業側が病気に対する理解不足だった場合、採用見送りの理由となることもあります。 - 過度な配慮や特別扱いを受けてしまうリスク
本人が望まない形で業務内容を制限される場合もあります。
【判断のポイント】
- 病気のコントロール状況(安定しているかどうか)
- 配慮が必要な具体的な内容があるか
- 企業の障害者雇用に対する理解度(企業HPや面接時の雰囲気から判断)
体調が安定しており、特別な配慮が必要ない場合は、公表せずに就職し、必要に応じて後から相談する方法もあります。反対に、通院配慮や勤務時間調整が必須であれば、採用前に公表しておく方が後々トラブルになりにくいでしょう。
バセドウ病の人が就職・転職で利用できる支援サービス
バセドウ病は、適切な治療と体調管理を行えば社会生活を続けることが可能な病気ですが、症状の影響により働き方に工夫が必要なケースもあります。体力の消耗が激しい、精神的に不安定になりやすいなどの事情を抱える中で、自分に合った働き方を見つけるためには、専門の就労支援サービスを活用することが有効です。ここでは、バセドウ病の方が就職・転職を考える際に利用できる支援機関やサービスについて、詳しくご紹介します。
ハローワーク(公共職業安定所)
ハローワークは全国各地に設置されている公共の就職支援機関であり、障害や病気を抱える方への支援も積極的に行っています。バセドウ病を持つ方も、体調に配慮した求人情報の紹介や就職活動サポートを受けることが可能です。
【利用できる主なサービス】
- 障害者専用窓口の利用
障害や慢性疾患を持つ方向けに、専門の相談員が常駐しており、体調や働き方に合わせた求人提案を行ってくれます。 - 職業相談・職業紹介
体調に配慮した労働条件(短時間勤務、通院配慮など)を満たす求人を紹介してもらえます。 - トライアル雇用制度
一定期間試験的に働いたうえで正式採用を目指す制度も利用でき、体調や業務内容が自分に合っているかを見極めることができます。 - 職場定着支援
就職後も職場への適応がスムーズに進むようサポートを受けることが可能です。
ハローワークでは、求職者本人だけでなく、採用企業に対しても障害に対する理解促進を行うため、比較的安心して利用できる支援機関といえます。
地域障害者職業センター
地域障害者職業センターは、障害者の就労支援に特化した専門機関です。医療機関と連携しながら、より専門的な職業リハビリテーションを提供しており、バセドウ病のような内部障害に対しても適切なサポートが期待できます。
【利用できる主なサービス】
- 職業評価(アセスメント)
本人の体調、能力、適性を総合的に評価し、どのような働き方が可能かを明確化します。 - リワーク支援
一度離職した後、再就職を目指す際に段階的な訓練を通じて職場復帰を支援します。 - ジョブコーチ支援
就職後、職場に適応できるようにジョブコーチが現場に入り、本人と企業の間に立ってサポートを行います。 - 合理的配慮に関する助言
企業側に対して、必要な配慮事項(勤務時間の調整、業務内容の見直しなど)を助言・提案してもらえます。
職場環境を整えながら働き続けるためには、地域障害者職業センターのような専門機関をうまく活用することが不可欠です。
就労移行支援事業所
就労移行支援事業所は、障害や難病を持つ方が一般企業への就職を目指すための訓練やサポートを行う福祉サービスです。バセドウ病の方も、症状や体力に応じた支援を受けながら、自分に合った就労スタイルを見つけることができます。
【主なサポート内容】
- ビジネスマナー研修
社会人として必要なマナーを基礎から学べます。 - PCスキルの習得
事務職や在宅勤務に役立つパソコン操作スキル(Word、Excel、PowerPointなど)を身につけることができます。 - 模擬面接・履歴書作成支援
本番さながらの練習を通じて、面接対策を徹底サポートしてもらえます。 - 職場実習の実施
提携企業での実習を通じて、実際の業務経験を積むことができます。 - 定着支援
就職後も最大3年間のフォローアップがあり、体調や職場環境に問題が生じた場合の対応を支援してもらえます。
就労移行支援事業所の魅力は、個別支援計画に基づき、自分のペースに合わせた訓練ができる点です。無理せず段階的にスキルアップを図りたい方に最適な選択肢といえるでしょう。
障害者雇用に特化した転職サイト
最近では、障害者雇用に特化した転職支援サイトも増えてきており、体調や働き方に配慮した求人を効率的に探せる時代になっています。その中でもおすすめなのが、障害者ナビです。
【障害者ナビの特徴】
- 障害配慮あり求人のみ掲載
体調管理に配慮した労働条件の求人が多く、安心して応募できます。 - 専門キャリアアドバイザーによるサポート
障害に理解のあるキャリアアドバイザーが個別にサポートしてくれるため、相談しながら進められます。 - 書類作成支援・面接対策
応募書類の添削や模擬面接により、転職成功率を高める支援が受けられます。 - リモートワーク求人の充実
在宅勤務が可能な求人も豊富に取り扱っており、体調に合わせた働き方を実現できます。
【障害者ナビはこちら】
あなたに最適な働き方を、障害者ナビと一緒に見つけましょう!
まとめ
バセドウ病を抱えながら働くには、病気への理解があり、体調に配慮した職場を選ぶことが最も重要です。そのためには、自分ひとりで抱え込まず、ハローワーク、地域障害者職業センター、就労移行支援事業所、障害者ナビなどの支援サービスを積極的に活用することがカギとなります。
焦らず、無理せず、自分のペースで働ける環境を見つけるために、一歩踏み出してみましょう。適切な支援と正しい情報があれば、バセドウ病と上手に付き合いながら、自分らしいキャリアを築くことができるはずです。
投稿者プロフィール
- 自身も障害を持ちながら働いてきた経験から、「もっと早く知っていればよかった」情報を多くの人に届けたいと考えています。制度や法律だけでなく、日々の仕事の工夫や心の持ち方など、リアルな視点で役立つ記事を執筆しています。







